住宅設計・監理

住宅設計・監理
About this service

木造住宅を専門に、ご家族にとっての「これからの30年、40年」をともに描き、敷地と暮らしの両方に寄り添う住まいを設計していきます。新築の戸建住宅・二世帯住宅に加え、都市部の限られた敷地に建てる狭小住宅の設計も専門としています。八王子を拠点に、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県のエリアで対応しています。

設計のアプローチ

私たちが大切にしているのは、対話の積み重ねです。

まずはお話を伺うことから始めます。ご家族の構成、暮らしのリズム、好きなもの・苦手なもの、これからやりたいこと。一見すると設計と直接結びつかないようなお話の中にこそ、その方にとっての「良い空間」のヒントが眠っていると考えています。

敷地調査も丁寧に行います。日照、風通し、周辺の風景、近隣との関係。同じ広さの敷地でも、条件はひとつとして同じものはありません。その敷地でしか成立しないかたちを、現地で確かめながら考えていきます。

対象となる方

  • 自由度の高い住まいを実現したい方
  • 対話を通じて、ご自身に合った設計を進めたい方
  • 敷地条件に難しさを感じている方
  • 暮らしのこだわりを空間に反映させたい方
Small house

狭小住宅の設計

都市部の限られた敷地に建てる狭小住宅も、私たちが専門とする領域です。敷地の制約を、住まいの個性へと変えていく。狭小ならではの設計課題に、次の5つの論点から向き合っています。

狭小住宅設計の5つの論点

01

採光

隣家との距離が近い狭小敷地では、光をどう取り込むかが空間の質を大きく左右します。高窓、トップライト、吹き抜けなど、敷地条件に応じて最適な手法を組み合わせていきます。

02

動線

限られた面積の中で、家事動線と生活動線をどう重ねるか。階段の位置と形状、水回りの配置を丁寧に検討することで、狭さを感じさせない暮らしの流れをつくっていきます。

03

収納

床面積を圧迫しない収納の作り方が、狭小住宅の住み心地を決めます。階段下、壁面、デッドスペースを活かした造作収納で、必要なものを必要な場所に納めていきます。

04

天井高

床面積を補うのは、縦方向の広がりです。高天井、勾配天井、スキップフロアなど、視線が抜ける設計を取り入れることで、平面の狭さを感覚的に解消していきます。

05

抜け感

視線の抜けを意識的に作ることで、実寸以上の広がりを感じる空間が生まれます。窓の位置、間仕切りの取り方、家具との関係性まで含めて、空間全体で抜けをデザインしていきます。

対応エリア

八王子市を拠点に、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一都三県で住宅・狭小住宅の設計を承っています。東京都:八王子市、立川市、町田市、世田谷区、杉並区 ほか/神奈川県:横浜市、川崎市、相模原市 ほか/埼玉県:川越市、所沢市、さいたま市 ほか/千葉県:市川市、船橋市、松戸市 ほか。
※ 上記以外のエリアもご相談ください。

よくあるご質問

一般的には敷地15坪(約50㎡)以下を指すことが多いですが、明確な定義はありません。私たちは、敷地条件に応じた工夫が必要となる住まい全般を狭小住宅と捉えています。

必ずしも三階建てが必要というわけではありません。敷地の形状、容積率、ご家族の暮らし方によっては、二階建てや平屋の方が適している場合もあります。

ハウスメーカーは規格化された商品の中から選ぶ仕組みであるのに対し、私たちは敷地ごと、ご家族ごとに一から設計していきます。自由度が高い分、対話のプロセスを大切にしています。

初回のご相談は無料です

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